校訓
誠実和敬 心豊かに学び考え逞しく
校章
校章のいわれ
雪とペンとによってかたどられ、雪はその清純にして潔白な北国若人の心情を象徴し、ペンはその心の発するところ真摯にして謙虚なる学研の姿を象徴したものである。

校歌 小田観螢 作詞 信時 潔 作曲
- 大空劃り並みよろふ 山は青山火噴く山 その静けさと雄々しさを 仰ぐあけくれ、若人の時を貴む学び業 いかなることかならざらむ
- 海原目ざし流れゆく 川は一白緑の野 そのはるけさとすがしさに 養ふこゝろ、若人のけがれを知らぬ不壊の玉 いかなるときもはぐゝまむ
- み国の内外おもふとき 咲かせむ文化和ぎの花 そのうつくしさ目あてにて さゝぐる誠、若人のかたむけつくす世の務 いかなることも成し遂げむ
